パグ犬、はなとのゆるゆるな毎日。
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8月28日

「右後肢がおかしい様に思うのですが・・・」
と診察室へ。

N病院の院長先生はいつものように、穏やかに微笑みながら優しく診察してくださった。

歩く様子を観察、触診。

「そうですね。右後肢を庇っている様に見えますね。レントゲンを撮りますから、少し待合で待っていて下さいね。」

待っている間、私の頭の中は不安で一杯。
はなは私の膝の上で小さくなって、周りを伺っている。

20分程待って、再び診察室へ。

「発症時期、症状から考えて、成長期の小型犬に多く見られる、股関節の病気だと思われます。
大腿骨頭に何らかの原因で血液がいかず、壊死していく病気です。

症状が進むようなら、手術で大腿骨頭を切除します。」

歩けるようになるんですか?と言う私の質問に

「犬は四足なので、他の足が補ってくれる事と、体重が軽いので筋肉が支えてくれるので歩けますよ。

成長期なのでどこまで骨が成長してくれるか判らないので、まずは様子を見てみましょう。

痛み止めとサプリメントを出しておきますから。」
との事。

この日の診察代は薬代、レントゲンを入れて 7518円



【2006/09/05 22:56】 | レッグ・ペルテス病
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