パグ犬、はなとのゆるゆるな毎日。
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今でも はながいないことがあまりにも不思議でしょうがないんだけど
どこかでこんな日が来ることを知っていたような気持ちも否定できない。

息子(下)が突然はなの絵を描いてあげようか?と言い出したのは
去年の母の日の事だった。
私はもちろん喜んでお願いすると
彼はいつにない行動の速さでキャンパスを買い、道具を揃えた。

下塗りが乾くのを待ったりして、出来上がるのに数日掛かったけれど
仕上げている時は6時間くらい集中して描いていた。



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出来上がった絵は本当にそっくりで
天国みたいな綺麗な所にいるはなだった。

『いやぁ~描いてるうちになんか降りてきたわぁ。こんなに時間経ってたんだ。』と言ってた息子(下)

みんなですごい すごい 天才だと、ひとしきり盛り上がった後

『なんだか遺影みたいだね』て言ったのは誰だったかな。



IMG_0713.jpg



この絵を見るたびに、はながこういう場所で待っている気がしてならない。
結局お寺にあるはなの卒塔婆にこの絵の写真を貼ってきた。

本当に遺影になってしまったね。




【2014/01/07 18:14】 | 日記
|
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