パグ犬、はなとのゆるゆるな毎日。
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先日友人の娘、かわいいちーやんの12歳のお誕生日だった。

ちーやんはちょっとやっかいな病気と共に頑張っている。

どこが悪いのかはっきり判ったあの日、友人と二人で焼き鳥屋の隅で泣いた。
(おばちゃん二人がビール片手に泣きぬれている・・・相当怖い光景だったろう・・・)
あの時は(人目も気にならないほど)、これからの道がどっちに向かっているかもわからず、不安だったね。
友人はここ2年くらいの間、ずっと心配と不安と戦ってきたと思う。

今は道も何とか見渡せるようになってきたね。
これからも長い付き合いになる病気だけれど、付き合い方のコツもわかってきたかな?

焼き鳥屋のあの日を思うと、12歳のお誕生日を笑ってお祝いできる事を本当にうれしく思う。

お誕生日と言えば・・・

ここ2、3年私の誕生日は最悪だ。
特に今年のお誕生日は今までの人生の中で1番最悪なお誕生日だったな。
(こんなに誕生日が楽しく過ごせないって、よっぽど日ごろの行いが悪いのだろう。)

誕生日の深夜ロイホにて、友人からメール。
私のお誕生日を祝ってくれる内容だった。
最後に私を「○年前のこの日に産んでくれたお母さんにも感謝です」
と書いてあった。
へこんでいた時だけに、泣けた。
(深夜のファミレスで、メールを見ながら泣いてるおばさん・・・想像するにかなりやばいです

その時改めて判った。
お誕生日とか記念日とかって、その人が生まれてきてくれた事や、出会えた事に改めて感謝する日なんだって事が。
だって、次の年も一緒に祝っていられる保証なんて無いんだから。こそ、
決して高価なプレゼントを贈りあったり、豪華なディナーを食べに行くだけの日じゃない。
それは、感謝の気持ちが元にあって初めて価値があるってこと。

それで4杯目のコーヒーを飲み干して帰宅した。

ちーやん、本当にお誕生日おめでとう。
12歳の年も沢山幸せがあなたにやってきますように。
そして友達へ、12年前ちーやんを産んでくれてありがとう。
ちーやんがいなかったら私達、今こうしていなかったかもしれないもんね。

しかし・・・来年の誕生日こそ穏やかに過ごしたいと、心から願う。
日ごろの行いを見直そうっかなぁ~

【2006/10/03 20:20】 | 日記
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