パグ犬、はなとのゆるゆるな毎日。
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パグ友さんのブログで、会った事のある
パグちゃんの死を知りました。
心の中にしんしんしん・・・と、音も無く雪が降り積もっていくような
透き通った静かな気持ちで受け止めました。

とりとめもなく、いろいろな事を考えていたら
ふとある話を思い出しました。

以前紹介した「ゴエモンが行く!」っていう本に書いてあったエピソードなんですけど
ゴエモンが行く!←本の内容はこちらからどうぞ)
ちょっとうろ覚えのところもあるのですが・・・

作者が愛犬のゴエモン(パグ)を亡くしてしばらくした頃
ゴエモンをかわいがってくれていた友人が訪ねてきて
「ゴエモンが見たことの無い犬と一緒にいた夢を見た」と言うんです。

作者が気になって、ゴエモンと仲の良かった犬達の写真を見せて
この中にいるか?と聞くと、いないと言うんです。
もしかしてと思って一枚の写真を見せると
『そうそう!この犬だったわ』と言うんです。

その犬は作者が高校生の頃に近所にいた犬で
作者の事が好きで、毎日遊びに来ていた犬だったそうです。
とても賢い犬で、作者が学校に行っているときにi家に遊びに来たので
作者のお母さんが、「学校に行ったよ」と声を掛けると
何キロも離れた、行った事もない高校までちゃんと迎えに来て
待っていたそうです。
確か、途中バス通学だったから匂いを辿る事も出来ないはずなのに、
どうやってそこまでたどり着いたのでしょうか?

そんな不思議なエピソードがいくつかあり
作者にとっても、自分の飼い犬ではなかったけれど
縁の深い犬だったそうです。
その犬と自分の愛犬が天国で一緒にいる
その事でとても安心した・・・たしかそんな話だったと思います。
(細かい部分多少違うかもしれませんが・・・)

その話はとても印象に残っていて
実際に会ったことが無くても、縁が深いと
迎えに来てくれるものなんだなぁ~となんだか安心したりして。

きっと誰でも道に迷わないように
誰かが必ず迎えに来てくれるはず。
そう信じると送るのも逝くのも
少し怖くない気がするね。


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【2009/01/22 02:10】 | 日記
|
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