パグ犬、はなとのゆるゆるな毎日。
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ここ最近、お散歩に出ると、犬にまつわる悲しい話を耳にする機会が多かった。

いつもの公園でぷーすけ君とラブラブデートを楽しんでいると
一人のご婦人が話しかけてきたんですね。
1週間前に愛犬のフレブルをなくしたんだと、パグズに話しかけていました。
とつとつとお話を聞いていると
ご婦人の同居人の男性が、ご婦人の留守の間虐待していたらしいんです、多分何年も・・・。
脱毛もしていて、ストレス性の心の病が引き金になったようなんですが
腰の骨もおかしくなっていたようなんです。
「寂しくて、家にいられなくてこうして散歩している」と言って
はなたちを眺めていました。

その後に会った犬友さんは
連れている仔が犬友さんのところに来た経緯を話してくれました。
前の飼い主さんは、先住犬の方がかわいかったらしく
おまけに子犬でやんちゃな時期と、住環境が変わった事で
周りに気を使う時期が重なってしまい
子犬だったその仔にかなり辛く当たったようなんです。
そんなことで、その犬友さんがひきとることになったそうなんです。

ぷーすけ君も、最初の家で先住犬と合わず
何軒もの家をたらい回しにされて、最後にぷーすけ君のおうちにきたそうなんです。

こんな話もありました。
お店の店先に寒い日に、外に繋がれていたボストンテリアは
「娘にアレルギーが出ちゃって飼えなくなったから、気に入ったら誰かもってって」と
そのお店の人が言っていて
それはあまりにも寒い日で、震えているその仔がかわいそうで
見かねた人たちが話し合って、連れ帰ったそうなんです。
後日お話を聞いたら、2歳くらいかな?と言われていたのに
病院に連れて行ったら、「7歳にはなっていますね。しかも長期にわたって虐待されていたようだ」とお医者さんに言われたそうです。
今は優しい飼い主さんに引き取られて「さくらちゃん」と名前も変えて
とってもかわいがられているそうです。

犬の一生が幸せかそうでないかは
どんな人間に飼われるかで、ほぼ決まってしまいますね。
最後に優しい人にめぐり合えた仔は本当に良かったけど
そうでない仔は・・・・どんな気持ちでいたんだろうと思うと
胸が苦しくなります。

言葉を持たないものも、心はあるのだと言う事
忘れないようにしたいと、はなの寝顔を見ながら思うのでした。

P1030900.jpg





【2008/06/06 00:22】 | 日記
|


あや
うんうん。。
虐待ってどうしてできるのかわからない。。
ワンコ達ももちろん、人だってあるでしょう。。
生きてるんだよね、ちゃんと命あるものに対して
どうしてそんな事ができるのかわからない

簡単に捨てちゃうとか、命の重さはみんな一緒なのに。。。



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コメント
この記事へのコメント
うんうん。。
虐待ってどうしてできるのかわからない。。
ワンコ達ももちろん、人だってあるでしょう。。
生きてるんだよね、ちゃんと命あるものに対して
どうしてそんな事ができるのかわからない

簡単に捨てちゃうとか、命の重さはみんな一緒なのに。。。

2008/06/06(Fri) 09:07 | URL  | あや #MDo56pwE[ 編集]
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