パグ犬、はなとのゆるゆるな毎日。
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以前に『陰日向に咲く』の映画を見に行った時
予告で『犬と私の10の約束』をやってまして
予告編を見た段階で「あ・・・こりゃぁ、劇場には観に来れないな・・・」と。
隣にいた友人も
「あ・・・だめだ。このワンシーンだけで泣ける・・・」と。

最近ほんと、涙もろくて困っちゃいます。
年取ると、涙もろくなるんですねぇ。
私、自慢ではありませんが
小学校の1年生の時に人前で泣いた時に(他愛も無い意地悪されて98666
『もう二度と人の前で泣かないわ、私!』と心に誓って以来
本当に泣き顔を見せない女だったんですけど。
はなと暮らすようになってから、心のタガが外れたんでしょうか?
それ以来「泣き女」と化してます。
家でももう呆れられてますな・・・。
家族でテレビを見ていて、「これはやばいぞ・・」という場面になると
息子(上)が息子(下)にアゴで合図を送り
息子(下)が嫌な顔で、私の横にティッシュの箱を置いてくれます・・無言で。
(あ!!決して優しく「そっとして置いてあげよう」ではなく、「関わりたくねぇ・・」って感じで・・・)
そこさぁ~もう少し優しくしとこうよしくしく
「涙は女の武器」と一般では言いますが
我が家で私の涙は、どうやら凶器のようですなぁ・・・。
でもねぇ、周りは迷惑かもしれないけど
私は結構気に入ってるんですよね。
それだけ素直になったって事だし。
なにより「泣く」という行為は心の浄化、ストレスの解消にかなりの効果があるようです。
だからたまに「オイオイ泣く」って事も必要なんですよね。


で、『犬と私の10の約束』なんですがね、
家の近くの小さな映画館で上映しているのを知って
行って来たんです。
この映画館はホームシアターですか?って感じで小ぶりなんだけど
人がほとんどいなくて、逆に気兼ねないのがいいんです。
大作を観るのは物足りないけど、今回のような事情があるときはうってつけ。
オイオイ泣いても気兼ねないし、人に会わずに帰れるし。
で、友人と共に映画館へ。(勿論タオル持参)

出だしの
「神様は最初に人間を作った。だけどあまりに人間が弱かったので、次に犬を作って人の側においた」と言うような内容の言葉で

switch on泣

犬ってすごいね。
人間はわがままなのに
どうしてそんなに一心に思い続けることが出来るんだろう。
言葉を持たないのに
どうしてそんなに心を伝える事ができるんだろう。
人は言葉に甘えすぎているのかもしれないね。
私の一生の中で、犬と心を通わせる時間を持つことが出来た事
本当に幸せなことだなって思う。
だって、「知らない」っていう人生もあるんだもんね。

P1030753.jpg



ちなみに・・・・
隣にいた友人に「うるさい!」と叱られた・・・。
勿論顔は・・・かえる



ゲコ




【2008/04/13 22:52】 | 映画
|
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