パグ犬、はなとのゆるゆるな毎日。
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篠原淳美さんの本

茨城でドックスクールを運営すると共に、収容犬の里親探しのボランティアをされている。
この本は収容施設で処分される前の犬達の写真集です。

この本もそうですが、篠原さんの他の著書「奇跡をくれた犬たち」「心を救う犬たち」・・・その他多くの著書の中に書かれている本全般に流れているのは
言葉を持たない犬たちへの、篠原さんご一家の深い深い愛情と
心無い人間の仕打ちに対する悲しいほどの怒りです。
「知らないと言う事は、ある種の罪だ」と言う言葉
私もそう思いました。

収容所に送られた犬たちが、実際どのように処分されるのか
収容所に送られるペットの大半が、飼い主によって持ち込まれていること。
目をそらせてはいけないと思いました。

犬のしつけについて、犬の気持ち、収容所に入ると言う事は・・・
ひとりでも多くの人が知る事が出来れば
それだけで少しでも、確実に不幸なペットの数は減っていくんじゃないかな・・・と思います。

機会があったら是非手にとって見て欲しいと思いました。


【2007/07/10 22:23】 | book
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