パグ犬、はなとのゆるゆるな毎日。
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先日急に

「青い鳥」ってどんなお話だったっけ?

と思ったら、あれ?どんなだっけ?そうチルチル・ミチルがね・・・何で青い鳥を探しに行くんだったっけ?
思い出せない・・・というか、知らないのかも?

そう思ったら気になって、急に読みたくなって本屋さんへ。
すぐに見付かるだろうと思ったのに、意外と無いんですね。
中くらいの本屋さん何軒かには、絵本すら置いていない。

絵本の専門店で聞いてみると
「置いていないし、今はあまり読まれていないねぇ」との事。
そうなるとますます読みたくなっちゃって
結局図書館で借りてきました。

角川文庫から出ている、絵本ではない方の。
原作は舞台脚本のようになっているんですね。

この本は1909年に刊行されているので
100年位前のお話なんですねぇ。
でも古臭い感じは全然ないです。
童話と言うよりは、哲学的なお話とも取れて
奥が深かったです。

「青い鳥」を探しながら「人間に隠された秘密」を探す旅でもある。
結局「幸せの青い鳥」は自分の内側、心の中にある・・・と言う事なのかな?




【2007/04/17 00:49】 | book
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