パグ犬、はなとのゆるゆるな毎日。
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「当日は何も食べさせないように」
と言われていたので、食事抜き。

いつもなら朝のお散歩を済ませてから、大好きな大好きなご飯なのに
「何で行かないの?」
「何でくれないの?」
と訴えるような目で見られてる・・・見られてる・・・見られてる。

あぁーーーー!無視するのがつらい。
しかし、あげるわけには行かないので、追いかけっこをしてごまかす。

11時に病院へ。

事前にとても詳しくお話いただいたのに
「術前に心配な事や知りたい事があれば何でもお答えしますよ」
と院長先生は再度確認してくださった。
術後の状態や、今後のスケジュールなど2.3確認する。
「股関節の脱臼なんかだと、他にいろいろやり方もあるんだけどね。
この病気は、この方法しか選択肢がないからねぇ・・・。」
と気の毒そうに言うと
「ではお預かりしますね。これから術前の準備をしますから。手術を見るなら、始まる前に連絡しますよ。」
そしてどんよりした私達を元気付けるように、「近場でうまいスープカレーのお店」まで紹介していただいた。

一旦預けて、「そろそろ始まりますよ」の連絡を頂いて、再度病院へ。

ここでは手術を、映像で見ることが出来るようになっている。

映し出された術場のはなちゃんは、右足のおしりの部分から足首まで毛刈りされて、クリスマスの鳥の足のようになっていた・・・。

私はほとんど正視する事が出来なかった。
一緒に来ていた次男は、元々生き物が大好き。「動物のお医者さん」を読んでから、ちょっと獣医さんにも興味を持っていたし、I動物病院の院長先生を、尊敬の眼差しで見上げてもいた。
が、しかし、彼が漏らした感想は
「・・・・・俺、絶対獣医になるの止める・・・」
息子の未来の道が、あっという間にひとつ消えたのでした。


手術は1時間半程で終了。

術後の説明で、取り出した大腿骨頭を見せていただいた。
通常はきれいに丸いらしいが、はなちゃんのは空豆のように変形していた。
相当痛かったんだろうなぁ。

今日は1日入院して、状態が良ければ明日退院していいとの事。
溶ける糸を使っているから、抜糸の必要もないし、傷も残らないように縫っていただいたらしい。
「あ!それと、術後はかなり可哀想な事になっているから、会わないで帰ってね」と言われ、しぶしぶ帰宅。

しばらく毛が無いから可哀想なので、途中ペットショップに立ち寄り肢の隠れる服購入。

とりあえず、手術は無事に終了。
良かったね、はなちゃん。これからリハビリもあるし、肢も暫くは不自由だろうけど、痛みからは解放されるよ。

麻酔・手術・入院その他で 80502円

【2006/09/08 00:11】 | レッグ・ペルテス病
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