パグ犬、はなとのゆるゆるな毎日。
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またまたTVネタで申し訳ないです。

先日「志村動物園」で
「犬と話せる女」(お名前は失念してしまいました)として出ていた人が凄かった。

今まではジョイスさんという人が良く出ていて、この時も毎回泣かされていました。
映画「星になった少年」の題材になった、ゾウさんのランディの所に行った回は滝涙でした。ランディは亡くなった少年の事を今も覚えていたのです。
(「犬と話せる女」と紹介されるのですが、動物全般の気持ちが判るのですね。テレパシーのようなものなのでしょうか?実際にお話するわけでは無いのですが。)

今回は絵本「SONIA-白くなった黒ラブ・ソニア」の飼い主さんからの依頼で、何故ソニアが白くなったのか知りたいとのことでした。

以前から絵本は知っていたのでとても興味がありました。

黒のラブラドールのソニアは、大好きだった飼い主のお父さんが病気で死んでしまってからどんどん白くなって、ついには黒い毛が全然無い、真っ白な犬に変わってしまったのです

ソニアのお母さんが犬と話せる女性に聞きました。
その女性は「ソニアは今、円盤型のおもちゃをほしいと思っている」とか
「赤いブランケットのようなものをほしがっている」と言うと、お母さんは何の事なのか判らないようでした。

最初は何の事かわからなくても「あぁ、あれかも?」と他の家族が物入れから忘れているようなものを思い出して持ってきていました。例えば円盤型のおもちゃは、お父さんと川で良く遊んだフリスビーだったり、赤いブランケットは、お父さんが着ていたコートの内側だったり。
それを貰う時のソニアのうれしそうな事ったら。

ソニアのお母さんが「どうしてソニアが白くなったのか?」と聞いたら
「何故ソニアが白くなってしまったのか、ソニア自身も判っていない。でも多分原因はお母さんですね。お父さんが亡くなってから外出もしないで悲しんでいるあなたをソニアは心配している。元気を出して外で一緒に遊びたいと思っている」んだと。

告げられたお母さんはその後、ソニアと川に遊びに行って、旦那さんの死の悲しみから立ち直ってソニアと共に生きていくと話していました。

それから数ヵ月後に、番組に送られて来たソニアの写真には、真っ白だった背中の毛に黒い毛が混じりだしていました。
お母さんが元気になって安心したのでしょうか?
それほど、体が白くなってしまうほど悲しくて、心配だったんでしょうか?

犬は本当に無償の愛と言う事を教えてくれます。
私もそれに応えられるような
それにふさわしい人間でありたいと思いました。

【2006/11/11 01:09】 | 日記
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