パグ犬、はなとのゆるゆるな毎日。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

木曜日、TVチャンピオン『ダメ犬しつけ王』を見た。
家庭で飼われている「ダメ犬」3匹を
・スパルタ女王
・天罰方式
・愛情男
のドックトレーナー達が7日間のしつけでどこまで出来るか?と言う番組。
それぞれしつけ方は理にかなっているんだろう。
スパルタ女王は文字通りビシビシ鍛えていくやり方。「座れ!!」「座れって言ってるんだろう、コノヤロー!」と、力で支配する。
天罰は、「こんなことすると怖い事がおきる」と犬に嫌な思いをさせると同時に、「ご主人様の側にいれば安心だ」と教えるやり方。
愛情は文字通り、犬とのスキンシップをとる中で「褒められる喜び」を生かしていくやり方。


スパルタ方式は途中で行き詰ってしまって褒め褒め路線に変更していた。
天罰と愛情はいい勝負だけどやっぱり愛情の一人勝ち。
見ていてとても参考になった。
「あぁ、やっぱり子育てと同じなんだなぁ」って。

子供だって暴力や恐怖で支配しても限界があるし
どこかが歪んでしまう。
天罰も、あるところまでは有効だけどやっぱり限界がある。
「愛情・信頼・安心」という喜びがあって、初めて限界を超える能力を発揮できるんじゃないかな?

「愛情方式」の難しいところは、「愛情」が「甘やかし」になっては意味が無い所。
愛情ドックトレーナーの人は愛情を伝えながら支持は的確に、絶対的に、さりげなくやっていた。

今日、はなに「愛情型」のしつけ方をちょっとだけまねしてみたら目に見えて反応が違った。
今まで無意味な「甘やかし」が多かったんだなぁ・・・と反省。

何かを「育てる」と言う事は、同時に自分も育てないと難しい。
でも、だから楽しいんだなぁ。


200611072049000.jpg

死体のような息子(上)を椅子代わりにするはな


【2006/11/11 00:20】 | 日記
|
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。