パグ犬、はなとのゆるゆるな毎日。
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紹介されたI動物病院へ。

院長のS先生の診察。

状況を説明し、まず歩かせて状態を見る。触診してレントゲンへ。

S先生はとても解り易く、じっくり丁寧に説明してくださった。

レッグ・ペルテス病とはやはり、生後3ヶ月~1年未満の成長期の小型犬に多く見られる病気で、何らかの原因で、大腿骨頭に血液が行かなくなり壊死していく。原因は、血管説・成長ホルモン説・遺伝説などあるが、はっきりとは解っていない、奇病との事。成長期の人間にも同じような病気があるそうです。
そしてこの病気は、生育環境で起こるものでもないからね、と言って頂いた。

レントゲンを見て、はなの場合、大腿骨頭が変形を起こしていて、脱臼しているような状態になっている。このまま放っておいても良くなる事は無く、ますます右肢の筋肉は衰えていくだろうとの事。
手術は避けられない事のようです。

人工骨も作る事は出来るそうです。
ただ、チタンなどの材質で作る為、費用がかなり掛かる事(50万位)
せっかく入れても、拒絶反応が出たら、また取り出さなければならない事。
やはりこの病気は、大腿骨頭切除しか方法が無いようです。

術後の経過についても納得いくまで説明していただきました。
術後は通院でリハビリがあるそうです。
その子に拠りますが、完治するまでには3ヶ月~1年位掛かるそうです。
でも、とても年を取って、足腰が弱くなるまでは、日常生活を普通に過ごすことは出来るようになるとの事。
手術も先生が、責任持って執刀してくださると言って頂いて
手術をする事に気持ちが固まりました。

術日は9月2日の午後一番に。
当日の注意事項などの説明を受け帰宅。

(この日の診察代 8974円)



【2006/09/06 00:37】 | レッグ・ペルテス病
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