パグ犬、はなとのゆるゆるな毎日。
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はなが家に来て最初に行った動物病院の話。

はなが来る前に、かかり付けの病院を決めておかないといけないなぁと考えていた。
いつも行っている私の歯医者さんの向かいにあるH動物病院
看板のマスコットがかわいいドラゴンで印象に残っていた。
ネットで検索もした。先生はH大卒の先生だし、ちょっと無理すれば徒歩圏内だし、お散歩をしながら通えそうだしここにしようと決めていた。

はなを送ってくれたペットショップからは
「出来れば3日以内に健康診断を受けて、健康である事を確認してほしい」
と言われていたので、はなが来た2日後に病院に連れて行った。

受付をして待合室で、さぁ待とうかな・・・と思うか思わないうちに診察室から先生が「何で連れてきたんだ!」と言いながらバーンと登場。

「何で?」となんで聞かれるのかな?と思いながらも、ここに来た経過を説明。が、
最後まで話を聞き終わる前に

「大体、ペットショップから来たら最低1週間はゲージに入れっぱなしにして環境に慣れさせるもんだ!外に出すなんて何考えてんだ!」

あぁ、そうか疲れているしな、そうだよなとも思ったけど、再度経緯を話し健康診断をお願いしたい事を伝える。が、

「健康診断って言ってもどこまでやるのさ?え?外側だけ見て「はい今のところ健康ですよ」って言えばいいのか、血液までとって調べるのかいろいろあるんだよ!」(←吐き捨てるように)

・・・・何故そんなに怒鳴るのか・・・理解できずかなり戸惑ったが、診察してくれない事だけは理解できた。ので、とりあえず今疑問に思っている事だけ聞く事にした。
以下その1問1答。
(このやりとりは全て玄関入ってすぐの待合の中での話し)

・1日何時間か留守番させなければならない時間があるが、食糞するようなので心配。
→「そんなもん、目を離す時間があるのにを飼う事が大体悪い。食糞に関しては自分のだからそう問題は無い。」
・「留守番時はどうしてる」と聞かれたので「ゲージの中です」と答えると
→「部屋に放したら大変な事になるぞ。コードをいたずらして、感電して顔の半分吹っ飛んだりするからな。」
・右耳が汚れているんですが
→「それはカビだね。」

・どうすればいいですか?
→「はぁ?少し勉強したら?処置にはいろいろあるよ。」

・「初めて飼うのか?」と聞かれ「そうです」と答えると
→「へぇぇぇぇ~~!初めてでパグ。よく飼うねぇ。病気多いよ。」

・どんな病気ですか?
→「はい!目が弱い。皮膚が弱い。後ろ肢で立たせると腰が悪くなって下半身使えなくなる。」

・餌の量なんですが、1日80粒を目安に与えるように言われているんですが適正ですか?
→「はぁ?粒?なんで粒で考えるかなぁ!フードの袋に1日のカロリー表示してあるだろう?知らないの?それで考えるだろう、普通。」

その後、はなのゲージをしげしげと見ながら
「正直言って、触りたくないんだよね。病気持ってて感染したら困るから。う~~ん、うん、うん、まぁ見た目は健康そうだね、最低でも1週間してから連れてきて。話はそれからだわ。」

「病気持っててうつったら困る」

この発言は、先生が「自分が何か病気や細菌を持っていて、この子にうつしたら困る」って意味なのかその反対なのかは判断できなかった。

言い返したいことは山ほどあったけど、意味が無いと思い、
「そうですか、わかりました」
と、病院を出ようとした時、受付の人に
「あ!!ちょっと待ってください」
と呼び止められた。

「お会計です。初診料1200円になります
一瞬何を言っているのか理解できずに固まった。
理解した瞬間、頭がパニックになり思考停止。
真っ白い灰になったまま1200円支払う。

帰りの車の中。
たまたま遊びに来ていて、送って帰る途中で病院に付き合ったMY母は
「なんなのあの医者!もう行く事ないからね!」
息子(下)は
「母さん・・良く耐えたね・・・」

怒りで震える。

今思い返しても腹が立つ。
勿論、先生は間違えた事は言っていないし、先生から見て

「また馬鹿な飼い主がインターネットみたいなもんで動物をやりとりして、どうせ碌なもんじゃないいんだろう。」

とでも思っていたのかもしれない。
それともただ単にご機嫌が悪かっただけなのかもしれない。

だけど、初めてペットを飼って不安な人をフォローしてあげることも獣医師の仕事ではないのでしょうか?

飼い主をちゃんと啓発して、への理解を深めることの手助けをする事が馬鹿飼い主を減らす事につながるんじゃないのかな?

H病院の先生を私は獣医師としてと言うより、人間として信頼関係を築ける相手だと思えなかったし、何より大事なはなを安心して任せる事は出来ないと思ったので、2度とこの病院には行かなかった。

その後、N動物病院に初めて掛かった時、みなさん優しくて、はなを本当に「おや、かわいいね」という目で見てくれることが伝わってきて天国かと思った。その後のI病院も同じ。

最初にH動物病院のような所に当たったお陰で、逆に病院は選ばないといけないんだと言う事が判ったので良かったのかもしれないけどね。

200610241523000.jpg


【2006/10/25 23:42】 | 日記
【タグ】  動物病院  
|


はなにー
そうなんですよぉv-12まったくびっくりでした。第一に愛情と信頼出来ないところはだめですよね。
ある意味、ちょっと出来ない体験でしたi-229
一緒に怒ってくれてありがとおぉぉー!!


ボコママ
はなちゃんの涙目はどうですか?
うちのボコも涙目なんですよ(>_<)
ところで、何なんですかH動物病院の対応は!!頭にくるぅぅ~!!
動物に関わる人、そして人として有り得ないでしょう。普通だったら、先生の方から「なにか心配ありますか?」とか聞くんじゃないのかなぁ。
息子さんの様に私もはなにーさんに「よく耐えました。」と言いたいです。
いい勉強にしちゃ酷い勉強でしたね。
すみません、怒りまくってしまいました(^^ゞ
でも今は良い動物病院に出会えて良かったですね(^^)
良かった×2v-343

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コメント
この記事へのコメント
そうなんですよぉv-12まったくびっくりでした。第一に愛情と信頼出来ないところはだめですよね。
ある意味、ちょっと出来ない体験でしたi-229
一緒に怒ってくれてありがとおぉぉー!!
2006/10/27(Fri) 00:30 | URL  | はなにー #-[ 編集]
はなちゃんの涙目はどうですか?
うちのボコも涙目なんですよ(>_<)
ところで、何なんですかH動物病院の対応は!!頭にくるぅぅ~!!
動物に関わる人、そして人として有り得ないでしょう。普通だったら、先生の方から「なにか心配ありますか?」とか聞くんじゃないのかなぁ。
息子さんの様に私もはなにーさんに「よく耐えました。」と言いたいです。
いい勉強にしちゃ酷い勉強でしたね。
すみません、怒りまくってしまいました(^^ゞ
でも今は良い動物病院に出会えて良かったですね(^^)
良かった×2v-343
2006/10/26(Thu) 14:04 | URL  | ボコママ #-[ 編集]
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