パグ犬、はなとのゆるゆるな毎日。
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作家の馳 星周さんの愛犬、バーニーズのマージが
悪性組織球症という治療法のない病気で余命3ヶ月を宣告されてからを
日記形式に書かれています。
帯に『これは美しい恋愛小説です。』と書いてあるように
1行1行からマージに対する愛情があふれています。

マージがご飯を食べないと悲しみ
今日は調子が良さそうだと喜ぶ日々が綴られています。

犬からの無償の愛を受けることのできる者であるために
強いボスであろうとする馳さんの思いが伝わってきます。

馳さんとマージとの日々はいつか私も通る道だと思って読みました。
もちろんそれが私の望みでもある。だから強くありたいと思う。
そしてだからこそ、はなとの毎日が大切で楽しくてしょうがない。


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『犬を飼うことには責任が伴う。
その責任を全うできない人間には犬を飼う資格がない。
 
 犬を捨てるやつら、犬の最期の瞬間から逃げるやつらには決して味わえない喜びを、
我々は思う存分に堪能できるのだ。』
 
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【2010/04/18 03:26】 | book
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虎太郎ママさんへ
はなにー
だいじょうぶですよぉ~
その日はまだまだずっと先のこと。
そんな心配をするよりも今をたくさん楽しまないと^^

札幌もやっと少しずつ暖かくなってきました。
(とは言っても、いまだにお散歩時は手袋着用ですが・・・)
虎ちゃん家の周りは桜が終わって
いろいろな花が咲いて、いい季節でしょうか?
ゴールデンウィークはどこかにお出かけですか?
楽しみですねぇ^^


リン@さんへ
はなにー
ほんとですね~
1日でも長く一緒にいられるようにと願いながら
毎日を楽しく過ごしましょう^^

No title
虎太郎ママ
うるうる・・・(@_@;)

強くなれるかな~(+_+)
なれそうにないな~(T_T)
ならなきゃいけないな~(-_-;)

難しいな~(+_+)

別れって辛過ぎる・・・
でも・・・
 「人って 心に”忘れる”って言う機能を与えてもらっているから生きて行けるんだ」って聞いた事がある。
時間が人の心を優しく癒してくれるんでしょうね~
別れを意識して楽しい毎日を送る・・・難しいな~(/_;)

別れの辛さを想像すると 虎太郎と巡り逢わなければ良かったなんて思ってしまう私は 不届き者ですね~(--〆)

母を亡くした時も乗り越えれたので、虎太郎との別れも頑張って乗り越えなきゃ!
その時は はなちゃんの応援団の方々に私も支えて頂けますか?

その前に!
虎太郎との楽しい時間を存分に楽しまなきゃ!(*^_^*)

素敵なご本みたいですが、私は読めそうにありません。
どうもワンちゃんとの悲しい別れがあるものだと 見たくないんですよね~
暗~くなりそうで・・・

No title
リン@
朝からホロッときましたww
私たちは、この子達の一生を見届ける権利と義務があるw
その最期の時まで沢山の愛で包んでいきましょうね!!


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バムとケロ』って知っていますか?
島田ゆかさんの絵本なんですけど
うちの息子ズが小さい頃大好きで。


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細かいつながりがいっぱいあって
よくよく見ると『ここのこれがあれなんだ~』と
読めば読むほど面白いんです。


最近このぬいぐるみを頂いて
我が家でちょっとした再ブームになってます。

このぬいぐるみ、いい表情してるでしょう?


「あっっ!!」

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ケロちゃんが!!
油断も隙もありません。




【2009/02/21 01:11】 | book
【タグ】 バムとケロ  パグ  
|

viviままさんへ
はなにー
かわいいでしょ?バムとケロ
なんとなく…バグ好きさんは好みのキャラな気がします…。
このお話の中でも、バムはケロちゃんを溺愛しているので、心配したかもしれませんね (笑)

viviままさんも3月頃カフェに行く予定ありますか?あったらご一緒したいなぁ~なんて思ってます


NoTitle
viviまま
『バムとケロ』って知らなかったけど 可愛いキャラですね~
私の子供の頃は 『ぐりとぐら』を読んでいました。
よく見ると ケロちゃんが はなちゃんに拉致された時、バムちゃんの
位置が動いてます。
ケロちゃんを心配しているんですねv-410
vivi も おもちゃ好きなので 大事なものは拉致されないような場所に 置いています。

まりも親父さまへ
はなにー
いつもね、親父さんの文の一言一句から『無類のワンコ好き』オーラが溢れていると思ってます。親父さん家のワンコは本当に幸せだなぁ~
そんな中にはなも加えて頂いて、はなも幸せ者です。
こうなったらデビ君に嫁にもらってもらおうかしら?
(隠れデビ君ファンなので) 笑

3月になったらカフェに遊びに行きますね~。皆さんに会えるの楽しみです

NoTitle
まりも親父
いつも思う事・・・
はなちゃんは なしてこんなにめんこいのか?
もうね原因がさっぱりわかりません!

まったくもって罪作りなめんこさです
親父であれば何をされても許します(笑)


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今年はK子と月に一度の『映画の会(~と言う名の飲み会)』を
実行しています。

ただ単に、その日の一番最後の回の映画を月に1回観て
その後感想会と称して、飲んでるだけの会なんですが・・・。

『キサラギ』
   ↓
『死神の精度』
   ↓
『西の魔女が死んだ』

で、今回

『デトロイト・メタル・シティ』
いやぁ~私はツボっちゃいましたね~。
松山君は本当に歌っているんでしょうか?
デスメタルも甘いポップスもとっても上手い!!
まじめな青春映画な所がすごくいいです、笑えます。

で、息子(上・下)と共に、千円づつ出し合って
「DMC6巻」を大人買い笑い。

やっぱ面白いよねぇ~と、3人で読みふけっていたら

ある事に気が付いた!

明日から息子(下)の中間試験!!


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『ダメじゃないですか”!』

と、はなに眼力で怒られる・・。

すいましぇ~~ん汗03



【2008/09/15 22:13】 | book
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まりも親父
了解しました
さすがにあれはヤバイと
思ったので・・・
最近 テトラポットメロンティーにはまりつつある
親父です


まりも親父様へ・追伸
はなにー
あぁぁぁl・・・v-402
「資本主義の豚」さんはアレだったんですね・・・笑
私の記憶では出ていなかったと思います。
(もしかしたら人間椅子になってワンシーンいたかも・・・?・・・いや、記憶が漫画と混同してるのかもしれません 汗)
さすがにあのような状況ではいませんでした 笑
取り急ぎ、ご報告まで!

まりも親父様へ
はなにー
あ、開けてしまいました!禁断の扉を・・・。
私は映画→原作派ですが、きっとまりも家も映画楽しめると思います。
映画の「恨みはらさでおくべきか」もなかなかでしたよ 笑
映画では「グリとグラ」がドーベルマンでした。
息子達からまだ全巻周ってきていないので、「資本主義の豚」に関しては、次回ご報告いたします!!!




まりも親父
試験以上に大事なもの
それはD.M.Cです
親父と嫁は超ツボなので
前から愛読者です
はなにーさんも遂に禁断の扉を開けてしまいましたか
♪甘い甘い甘い甘い
こ~い~び~と~♪
の方じゃなくて
SATUGAIの方ですよ
映画は見ていないけど
資本主義の豚は
出ているんだろうか?
報告お願いします

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お散歩で歩く、商店街にあるお花屋さん
ここのお店の女性三名様は全員犬好きなんです。
すごく優しくて、感じのいい素敵な人たち。
私はここのお花と店員さんのすっかりファンなんです。
はなを連れてお散歩に行くと必ずおやつをくれるので
はなも、大好き。

先日お花を頼みに行った時に、店長さんの愛犬ビション フリーゼがいて
『犬と私の10の約束』の映画に出ていた犬種ですよね?って話がきっかけで
お互いにお勧めの犬の本を貸しやっこする事になりました。

「きっと、はなちゃんママは次の日埴輪目になってますよぉ~」と
警告されながら貸してくれた本がこの2冊。

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これは映画を観ていたし、本屋さんで立ち読みもしていたんだけど(オイオイ・・)
今回じっくり読みました。
映画はこの原作に、とてもとても忠実に作ってあって
文中に出てくる台詞もほとんどそのままでした。

わかっていても最後はやはり泣かされてしまいました。

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もう1冊はこちら『一分間だけ』

雑誌の編集の仕事をバリバリこなしている女性が主人公です。
毎日深夜まで、締め切りに追われて働いている主人公が
ひょんなことからゴールデンの子犬(りら)と暮らす事になるお話。
同居している彼との関係、手の抜けない仕事、、犬の為に制約される時間へのいらだち
そんな心の葛藤が、とても正直に描かれています。

犬の「幸せ」って、なんだろう?
人の「幸せ」って、なんだろう?
犬の為に制約される時間や
諦めなきゃならない時間。
だけど、犬と過ごす時間は
手に入らなかったものより、多くのものを与えてくれるんだと思う。

そして・・・やっぱり、りらは幸せだったんだろうな。

予言通り、最初の2ページ目からTT
翌朝は、もちろん埴輪でした・・・。


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ね、はな。






【2008/07/13 22:24】 | book
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本屋さんで、あまりのかわいさに思わず手に取っちゃいました。

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これは・・・猫?
普段猫ちゃんの本なんて手に取ることないのに
もぉぉぉ~~~すんごくかわいいです。
猫なのにたれ目。

一度は買わずに立ち読みだったんだけど、忘れられなくて
次に行った時にやっぱり買っちゃいました。

エキゾチックっていう種類の猫、初めて知りました。

ブログから生まれた本らしいです。
めめちゃんの成長記。
写真もすごくきれいキラキラ

癒されますよぉ。


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「私だって癒し系なんですよ」

はいはい苦笑い

【2008/05/11 23:40】 | book
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モ、モモさんではないですかぁ~泣
はなにー
「名」方面にお引越しされたまま、更新されないブログに
涙涙でしたよぉ~。

新居は落ち着きましたか?
すーちゃんはお元気でしょうか?
飛行機乗っていけたんですか??
・・・
などなど、質問事項も満載ですっ!!

はなは相変わらず天然キャラで、元気です。
最近パグ界の『スザンヌ』なんて呼ばれています 爆

これから再開するブログ、楽しみにしていますねぇ~♪♪


お久しぶりです~!!
モモ
はなにーさん、こんばんは!
お勉強、お忙しそうですね~花粉症は落ち着いてきましたか?
私はスギ花粉アレルギーで、
札幌に居た去年は大丈夫だったんですが、今年はもう悲惨でしたー(泣)

めめぼん!私も思わず手にとってしまいましたよ!可愛いですよね~^^
でも~でも~でも~でも!(よしお)
はなちゃんはもっと可愛いよ~~v-238

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今朝
起きると顔がカエルになっていた・・・・。

かえる
「ゲコ・・・」

昨日の夜中、泣き過ぎたんだった・・・。

本屋さんで、パグが表紙の本を見つけて購入。

『ゴエモンが行く!』

この本は、生後37日目から飼い始めた雄パグ、ゴエモンの1歳までの
日々を綴った「ゴエモンが行く!」

その後のエピソードをまとめた「それからのゴエモン」

12歳で突然、慢性骨髄性白血病に罹患し
別れの時までの3ヶ月を綴った「生命と向きあって」の三篇が収録されています。

一気に読むと、作者さんと一緒に子パグを育てるのに
ハラハラしたり喜んだり
そして・・・闘病を擬似体験します。

1歳4ヶ月で体高40センチ、体重16キロ!すごく大きな、立派なパグ君ですね。

あと、作者さんが高校生の時に出会った「五郎」と言う犬との不思議な縁。
ゴエモンが亡くなってからのエピソードに出てくるんですが
犬の愛情ってすごいなぁと・・・。

パグ好きさんに限らず
ぜひ読んでみて欲しい一冊です。

(注:顔がカエルになる恐れがあるので、お休みの前の日に読むことをお勧めします。)

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【2008/02/11 20:01】 | book
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久しぶりに、本のお話。

西原理恵子さんの本

『いけちゃんとぼく』
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妖怪のような、お化けのような・・・
不思議な生き物、『いけちゃん』がかわいくて
笑いながら読み進むうちに
泣かされた。
最後にいけちゃんの秘密を知って
もう一回、泣かされた。

『毎日かあさん』
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毎日新聞に連載されてるんですよね。
息子と娘の子育て奮闘振り
激しく共感!!
旦那さんだった「鴨志田さん」を
ガンで亡くされて・・・の「出戻り編」は
やはり、最後に泣かされた。
お二人で書かれていた『アジアパー伝』も
読んでいたので、なおさら。

『はれた日は学校を休んで』
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「学校」という枠に、どうしても馴染めない・・
っていう子の気持ちってこうなんだろうなぁ・・。
ちょっとはみ出たっていいんだよね、って気持ちになる。
『普通』って、何だろう?

西原さんの本の感想は
うまく言葉で言えない。
すごくエグかったりするんだけど
ココロのずっとずっと奥に
ずんって来る感じ。

【2007/11/11 22:28】 | book
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ありがとうございます!
シーちゃん
心強いお言葉、ありがとうございます!
通院しながらしばらく様子を見ていきます*^-^*

先日ペットショップで初めてパグを触りました!
その手触りにびっくり@0@/
なんとも不思議な触感ですね^^
癖になりそうでした。
また触りたいなぁ。

シーちゃんさんへ
はなにー
「シーちゃんさんへ」・・・ん?
何となく変な宛名になってしまいました(汗)
はじめましてi-179
コメントありがとうございました。

トイプーちゃん、心配ですね・・・i-241お気持ち、すごくわかります。
私も手術に関してはとても不安で
「いったい術後はどうなるんだろう」と不安でいっぱいでした。
でも先生の「はな自信は多分、しばらくは違和感・・みたいなものはあるかもしれないけど、痛みはまったくなくなりますよ。」
と言っていただいた事で、すごくほっとしました。
この病気は、とても痛みが伴うようです。
先生のご指導の下、早く良くなるといいですね。
何か聞きたいことがあれば、いつでもどうぞi-237

はなは今は元気いっぱいで、手術したんだって事、忘れてる事が良くあるくらいですよ。

初めまして
シーちゃん
こんにちは。
レッグペルテスで検索しているうちにこちらへやってきました。
はなちゃんは昨年に手術したんですね。
我が家の8ヶ月のトイプードルが3週間ほど前から左後ろ足をスキップするようにかばって歩くのです。
先週病院で見ていただいたところレッグペルテスの疑いが。
レントゲンではまだはっきり症状が見えないのですが可能性があるとのことでした。
手術と聞いて心配で。
でもはなちゃんは元気いっぱいにその後は生活しているご様子で安心しました*^-^*
しばらくは痛み止めを飲みながら様子を見ていく予定です。
色々と教えてくださいね。
よろしくお願いします。

西原理恵子さんの本は主人が大好きでよく部屋に転がっています。
じっくりと読んだことがないので今度私も読んでみます♪


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篠原淳美さんの本

茨城でドックスクールを運営すると共に、収容犬の里親探しのボランティアをされている。
この本は収容施設で処分される前の犬達の写真集です。

この本もそうですが、篠原さんの他の著書「奇跡をくれた犬たち」「心を救う犬たち」・・・その他多くの著書の中に書かれている本全般に流れているのは
言葉を持たない犬たちへの、篠原さんご一家の深い深い愛情と
心無い人間の仕打ちに対する悲しいほどの怒りです。
「知らないと言う事は、ある種の罪だ」と言う言葉
私もそう思いました。

収容所に送られた犬たちが、実際どのように処分されるのか
収容所に送られるペットの大半が、飼い主によって持ち込まれていること。
目をそらせてはいけないと思いました。

犬のしつけについて、犬の気持ち、収容所に入ると言う事は・・・
ひとりでも多くの人が知る事が出来れば
それだけで少しでも、確実に不幸なペットの数は減っていくんじゃないかな・・・と思います。

機会があったら是非手にとって見て欲しいと思いました。


【2007/07/10 22:23】 | book
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私は本屋さんが大好きだ。

「行きたい所ベスト3」には絶対ランキングするな。
大きい本屋さんへ行って、沢山の本をサーフィンしながら歩くのがとても楽しい。
先日も大きな本屋さんで色々本を物色していた。
その時見つけた本の一冊。

「ひとりと一匹 富士丸と俺のしあわせの距離」穴沢賢・著
言わずと知れた「富士丸な日々」のブログの方のエッセイです。
「富士丸な日々」という人気のブログがあることは知っていたけれど
別に特別興味は全然無かった。
私は、実生活でもブログ上でも出不精なので、自分からどこかにたずねていく事は滅多に無い。
実生活では現在、ますますはな中心で引きこもり主婦だし、ブログも自分のブログを更新するのもままならない。
それでも訪ねてきてくれるのはとてもうれしいので、自宅でもブログでも訪問者は熱烈歓迎するんだけど・・・。
だからどちらも輪が広がらないのかな?
まぁ、それで手一杯だから仕方ないんだけど。

話は戻るけど、「富士丸な日々」はブログを一度見たっきり、それっきりだった。

本屋さんで色々な本と共に何気なく手をとって
中の「息子のような」を何気なく読んで
本屋さんで立ち読みしながら、泣きそうになってしまった。
自分の気持ちをを読んでいるようでとても共感してしまったんですねぇ。

自分の犬を愛している人は少なからず共感できると思います。

私は中の「二度痛い思い出」がとても印象深かったです。
富士丸君のお父さんが幼稚園の頃、お泊りに行った友達の家で、出産したばかりの子犬を見せてもらおうと手を伸ばしたら、母犬に噛まれて大怪我したお話です。
話を聞いたお母さんが駆けつけた病院で、縫うほどの怪我をした息子を殴りつけて「あんたが悪い」と言うその価値判断が大好きです。
きっと私もそう思うだろうし、そうありたいと思いましたね。
「知らない人がいきなり、生まれたばかりの子犬に手を出す方が悪い。子供を守る母犬としては守るのが当然だろう」と。
それだけに終わらず、またその犬のところに戻って、母犬と仲直りさせるところがすばらしい。
その事をちゃんとわかる富士丸君のお父さんもすばらしいです。

私はこの本を読んで三度泣きました。

年を取るといけないですねぇ・・・涙もろくなって。

そうそう
くだらない話ですが、

半年位前でしょうか?息子(上)がある時、
「俺は将来、はなとの愛の日々を映画にしようと思う。
タイトルは「ひとりと1匹」で内容は・・・ウンヌンカンヌン」と熱く語られた事があった。息子(下)と私は呆れながらも顔には出さず「うんうん、へぇ~」と聞いていた。

昨日この「ひとりと1匹」を読んでいて急にその事を思い出し、
息子(上)に「ちょっとぉ~これ、あなた先を越されましたよ」と見せると
「うぉ~~~~!!俺の映画が!!題名が!!ひどくねぇ~~??」と
絶叫しておりましたっけ。

息子(上)が大映画監督になるのが、始まる前に終わった夜でした。


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「馬鹿ねぇ」

【2007/06/12 23:40】 | book
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みきちゃんへ
はなにー
ミキちゃんのブログ読みましたよぉ~~^^
この本、普通にエッセイとして読んでも面白いですよねぇ。

札幌に来ていたなんて知りませんでした!
さすがみきちゃん!なま富士丸&とーちゃんもお会いしてみたかったなぁ~。

私も大好き!
ミキ
富士丸ととーちゃん、私も大好き。
このエッセイ本はブログのおもしろい感じと違って、
犬の事ほんとうによく考えているなぁ~と思いました。
そんな私は富士丸サイン会inアリオにいって、
「ミキ&ビーさんへ」とサインをしてもらったのだ。
おっかけグセあいかわらず。

息子(大)くんが大監督になった時にも、しっかりおっかけさせてもらいまっせー。

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中村うさぎ
「買い物依存症」→「ホスト通い」→「整形(肉体改造)」→「デリヘル体験」と、色んな内的困難を抱えたエッセイも面白い(?痛々しいともいうか?)
けど、うさぎさんの「小説」を読んだのは初めて。
うさぎさんは「どうしようもない自分」とそれをどこかで冷静に「客観視」出来ているところがすごく面白い。
この2冊、かなり怖いです・・・いろんな意味で。

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「事件の真相は、奥の奥の奥に潜んでいる。」という帯の通り
表面に起きている事の裏側には、色んな真相(深層)がある・・・。
私は「花輪の海」が恐かったです。

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7年ぶりに再会した昔の恋人。既に婚約者が居る自分の前に現れたその人は末期がんだった・・・。
完了していない「想い」というものは、風化することなくそこにあり続けるものなんだろうな。
作者安達千夏さん。初めて読みましたが、嫌いじゃないです。
他の作品も読んでみたくなりました。

【2007/05/08 00:51】 | book
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先日急に

「青い鳥」ってどんなお話だったっけ?

と思ったら、あれ?どんなだっけ?そうチルチル・ミチルがね・・・何で青い鳥を探しに行くんだったっけ?
思い出せない・・・というか、知らないのかも?

そう思ったら気になって、急に読みたくなって本屋さんへ。
すぐに見付かるだろうと思ったのに、意外と無いんですね。
中くらいの本屋さん何軒かには、絵本すら置いていない。

絵本の専門店で聞いてみると
「置いていないし、今はあまり読まれていないねぇ」との事。
そうなるとますます読みたくなっちゃって
結局図書館で借りてきました。

角川文庫から出ている、絵本ではない方の。
原作は舞台脚本のようになっているんですね。

この本は1909年に刊行されているので
100年位前のお話なんですねぇ。
でも古臭い感じは全然ないです。
童話と言うよりは、哲学的なお話とも取れて
奥が深かったです。

「青い鳥」を探しながら「人間に隠された秘密」を探す旅でもある。
結局「幸せの青い鳥」は自分の内側、心の中にある・・・と言う事なのかな?




【2007/04/17 00:49】 | book
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2007年

もう一月以上過ぎて、節分も終わりました。
豆撒きもしたし、恵方巻きも食べました。

こんな時期になってから決意するのも何なんですが
「今年の抱負」

私の基本的なモットーは「優しく、明るく、美しく」
座右の銘は「人生とは、心の姿である」なんです。

で、今年の抱負が決まっていなくて。
節分を終えてやっと決まりました。

思えば私も人生の折り返し地点。
今までの人生は「生きている」と言う事を意識しないで日々過ごして来た様な気がする。
これからの日々は「生きている」と言う事を意識して毎日を送りたい。

人は一瞬一瞬を、何かを選択しながら繋がっている。
「この道を歩こう」「何を食べよう」「このドアを開けよう」「電話を掛けよう」・・・そんな選択の全てが次の何かに繋がっている。
何気ないそんな一つ一つも「意識して」「意志を持って」いたいと思う。

で、「今年の抱負」
今年は人生の後半戦(それが何年残されているのか判らないけど)
元年として、これから10年後、20年後どういう自分でありたいか、と言う事を考える年にしたい。
色んなものを見て、色んな考えに思いに触れて、内側の貯金を増やしたいと思う。

ここには今年読んだ本を書き留めておこう。

さ~~て、一年でどれだけ読めるかな?

<2007年>

・ナラタージュ
・デスノート
・Deep Love~パオの物語
・砂時計
・雲の向こう、約束の場所
・強く生きる為に

【2007/02/06 00:23】 | book
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Hello!
くれそん
色々考えさせられました><;;
確かに日々、なんとなく過ぎてしまうのはもったいないですよね
私も内側の貯金増やさなきゃなぁ・・と思いました!
今年もはなちゃんと、実りある1年を過ごして下さい
o(*'▽'*)/☆゜'・:*☆

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漫画です。
作者の谷口ジローさんの愛犬の最後の1年間のお話です。
年を取った犬を看取る・・・とても辛くて大変な事ですね。
言葉が喋れない分、何をしてもらいたいのか、これでいいのか、そして幸せだったのだろうか?・・・わからない分余計につらいですね。
はなも確実に年を取っていく。私達より早いスピードで。
だからこそ毎日を楽しく過ごそうと思う。
後悔しないように。


「たかが犬一匹、しかし、なくしたものがこれほど大きなものだとは思わなかった。そしてタムの死が私達に残してくれたもの・・・・それはさらに大きく大切なものだった。」





【2006/11/29 00:49】 | book
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新風舎刊 花直美

「ブス」と名前を付けられて
ひどい飼い主に捨てられて人間を信じられなくなったパグ
新しい飼い主に出会って心を開いていくまでを
犬の語りで書かれています。
文章とイラストと写真で構成されています。
びっくりするほどはなに似ている写真もあって・・・。
新しい飼い主に付けてもらった名前は「はなこ」だし。

泣けます。

【2006/11/06 00:32】 | book
【タグ】 パグ  時間よ、止まれ。    
|
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「犬を飼う」と決めた時から、飼育やしつけの基礎知識は知っておかないとと思っていました。

なんせ初心者、初めてのお付き合いになるわけで・・・。
しつけも子犬のうちが楽だと言うし。

色々調べようと思った矢先に
「犬を飼う前にあれこれいろんな知識を増やすより、この本を1冊読むことをお勧めします」
と言うコメントに出会い、読んでみました。


「犬の頭がグングンよくなる育て方」

題名を聞いたときは何だか人間の子供で言ったら「うちの子をIQ200にするには!!」的な、普通以上を求める人向けの本なのかな?と思いましたが全然違いました。

犬の気持ち・行動の意味が良く判る本でした。
色んな事をしつける前に、ひとつの事をしておけば半分以上しつけは大丈夫。
逆に、そこが出来ていないばっかりに、いくら教えてもしつけがうまくいかないという事が判って納得。

犬の本能・特性・習性を理解しておけば気持ちも解ってあげられて助かりました。

(トイレのしつけだけは書かれている通りには行きませんでしたけどねぇ・・・

もしこれから犬を飼おうかな?と思う人がいたならお勧めですよ



【2006/10/30 23:43】 | book
|
「泣ける映画」に続いて「泣ける本」もご紹介。

まずはハチミツとクローバー

(いきなり漫画ですが・・)

この夏、映画も公開になりましたね。行こう行こうと思ってるうちに終わってしまって、結局観ていないのですが。残念です。

若いお友達に教えてもらって読み始めたんだけど、年のせいか何度も泣かされました。

純粋でまっすぐで馬鹿みたいだけど、リアルに「痛み」を心で感じていた時代へ、一緒に、ちょっとだけ戻してもらいました。

10巻で完結。

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私、個人的にははぐみちゃんが作る白い鳩や、森田さんの作る作品を、番外編でもいいから見たかったなぁ。



【2006/09/26 01:13】 | book
【タグ】 ハチミツとクローバー  
|
パグの小春と飼い主、耕之助さん(高校生。ヤンキーだけど小春がかわい過ぎて、学校休みがち)のラブラブな日常を描いた漫画です。
パグを飼ってる人なら、共感できる事間違い無しです。


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【2006/09/11 22:11】 | book
【タグ】 パグ  小春びより  
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